2023年4月26日水曜日

SketchUp Make 2017 (日本語版)

 年々バージョンアップを繰り返し、改良が重ねられて来たSketchUp。

有料版は買い切りタイプがなくなり、毎年課金のサブスクリプションに移行しています。

また無料で利用できるのは、ウェブ上で作図するタイプの『SketchUp For Web』のみとなり、デスクトップ版のソフトではなくなってしまいました。

 

無論、ソフトを製作するメーカーも企業なのですから、更なる利益を確保しようとするのは、ごく当たり前の事ですし、理解はできるのですが・・・。

旧バージョンでも十分だよ!と考えているユーザーが大勢いる事も、また事実だと思います(私もその一人ですが)。

 

無料のデスクトップ版で最終のSketchUpは、『SketchUp Make 2017』だったと思いますが、このソフトは現在、公式サイトでは公開されていません。

そこで、インストールしたいという方のために、Googleドライブ上にセットアップファイルを用意しましたので、ご入り用の方は下記のURLからダウンロードして下さい。

SketchUp Make 2017

過去に公式サイトで公開されていたセットアップファイルと全く同じものです。


開発元がGoogleからTrimbleに変わったため、バージョンアップに伴い、一部の機能 (ジオロケーション、Googleマップとの連携など) が利用できなくなっています。

この不具合はSketchUpの仕様変更が原因のため、回避する手段はないようです。

まぁ、有料版を買え、って事なんでしょうね。

2020年5月1日金曜日

DXFを取り込めるSketchUp 7.1(無料・英語版)

SketchUpを使っていると、
『他のCAD図面をインポート出来たら良いのに』
と思った事はないでしょうか?
 
最新のSketchUpなら、簡単に出来てしまうのでしょうけど、
PCにインストールして利用する形態のSketchUp Proだと
毎年 $299(現時点で¥32,000ほど)の課金が必要です。
フリー版を利用中のユーザーには、ちょっと高過ぎる料金設定でしょう。

実は、旧バージョンSketchUpなら、DXFデータのインポートが可能です。
今回紹介するのは、SketchUp Ver7.1 (英語版)です。

インターフェイスがすべて英語なので(まぁ当然ですけど。笑)
少し取っつき難いですが、メニュー等の配置は日本語版と変わらないので
Ver.8を利用中のユーザーなら、直感的に操作できるかと思います。

Ver7.1でDXFをインポートさえ出来てしまえば、あとはSKP形式で保存して、
各バージョンのSketchUpで、DXFデータを基に作図を進める事ができます。

インストール用ファイルは、Googleドライブにアップロードしました。
元々はSketchUpの解説本の付録CD-ROMに収録されていたもので、
過去に公式サイトで公開されいたバージョンと同じもののようです。

下記のURLよりご利用下さい。
SketchUp Ver7.1 英語版

リンク先にジャンプすると、

『プレビューできません』
『Google ドライブではこのファイルのウィルススキャンを実行することはできません。』

と注意メッセージが表示されますが、
『ダウンロード』をクリックすると、そのまま先へ進む事ができます。

ダウンロードできない方は、コメント欄でお知らせ下さい。